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2016年04月16日

熊本地震の被災者に心痛の香川「出来る事を少しずつ考えて行きたい」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が自身の公式ブログ(http://lineblog.me/kagawa/)を更新し、地震が発生した熊本、九州を思い「出来る事を少しずつですが考えて行きたい」と綴った。


14日夜、熊本県を震源とする最大震度7の地震が発生。16日未明にも熊本県を中心に九州で震度6などを計測する地震が発生し、今も余震が相次いでいる。


香川は翌日にブンデスリーガ第30節のハンブルガーSV戦を控えた16日、「今出来る事」とのタイトルでブログを更新。「ブログで書く内容ではないかも知れませんが、書かせてください」と前置きしつつ、熊本地震の被災者へメッセージを送った。


「熊本、大分の地震、一人でも多くの方の無事を祈っています。九州地方では余震も含め数多くの地震が続いているとの報道もあり心配しています。九州にいらっしゃる皆様、くれぐれも気を付けてください」


兵庫県出身の香川は、1995年に阪神・淡路大震災を経験。また中学から仙台にサッカー留学をしていたため、「第二の故郷」という東北は、2011年に東日本大震災で被災した。


「今ドイツにおり、僕が出来る事はあまりないかもしれません」と無力さを感じる香川だが、それでも「出来る事を少しずつですが考えて行きたい」と支援を誓った。


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