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2016年04月25日

シュメルツァが2021年まで延長

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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今シーズン非常に好調なプレーを見せているマルセル・シュメルツァが、2017年までとなっていたドルトムントとの契約を2021年まで延長した。


2005年からドルトムントに在籍するシュメルツァは、ここまでブンデス196試合に出場。2得点、18アシストをマークしており、特に監督が交代した今シーズンは、リーグ戦23試合に出場して、kicker採点平均3.23を記録しているところだ。


「これからもこの素晴らしいチームの一員でいられることをとても嬉しく思うよ」と喜びを語った同選手は、「ボルシア・ドルトムントは僕にとってサッカーでの故郷。そしてこの場所は、僕にも家族に対してもホームという感覚を与えてくれているよ」と述べている。


ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは「マルセルは欧州トップクラスの左サイドバックというだけでなく、人間性としても素晴らしい」と称賛。


ミヒャエル・ツォルクSDも、17歳からクラブに所属、ともにクラブの飛躍を戦ってきた自前の選手の延長に「彼はまさらに「ドルトムント」という選手。非常に高い評価を受けているし、今季はさらに一回り成長した」と語った。


これによりドルトムントの主力で2017年まで契約を残すのは、主将のマッツ・フメルスと、同じく今季飛躍を遂げたヘンリク・ミキタリアンということになる。

 


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