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2016年05月13日

フンメルス移籍でドルトムント主将は誰に?…ファンと独紙で意見分かれる

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのドイツ代表DFマッツ・フンメルスは、10日にバイエルンへの移籍が発表された。


フンメルスはドルトムントで主将も務めているため、ドイツ紙『ビルト』はこの移籍劇を受け、「次のキャプテンは誰が望ましい?」というアンケートを11日夕方からオンライン上で行っている。


候補者をドイツ代表MFマルコ・ロイス、元同代表DFマルセル・シュメルツァー、元同代表MFスヴェン・ベンダーの3名に絞って実施されたこの投票は、13日午前0時の段階で3万850の回答が集まった。


結果、最も人気が高かったのはロイスで全体の47パーセントを獲得し、次点はシュメルツァーで29パーセント。3位のベンダーは24パーセントだった。


だが『ビルト』紙は、1位のロイスについて「実力は申し分ないが、周りを引っ張るタイプではない」とし、2位のシュメルツァーのことも「元ドイツ代表GKロマン・ヴァイデンフェラーの次に長く在籍しているが、大声を張り上げるタイプではなく、まだサイドの選手でありピッチの中央から離れている」と記している。3位のベンダーについては「今シーズンは13回しか先発していないが、戦う姿勢を見せるタイプで、キャプテンの役目はパーフェクトに務められる」としており、同紙はベンダーを最も推しているようだ。


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