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2016年06月30日

ケルン、スボティッチに関心も…

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チャリティに精力的に参加し、クレバーなイメージも持たれているネヴェン・スボティッチ。2018年まで契約を残すドルトムントでは国内2冠を達成し、主力としても活躍していたが、トゥヘル監督就任以降は役割を得られておらず、先日は移籍を検討していることを明かしていた。


セルビア代表として36試合に出場した経験ももつCBは、その経験と能力からケルンにマッチすることだろうが、果たしてケルンに獲得のチャンスはあるだろうか?


マネージャーのシュマッケ氏は「検討する価値のあるものだが、しかし他のクラブに行くだろうね」とコメント。


少なくともケルンが獲得するためには、移籍金が1000万ユーロを下回ることと、スボティッチ側がサラリーの減額を受け入れる必要がある。


1. FC Köln - Werder Bremen シュマッケ氏の希望でミスジャッジについて話し合い


なお水曜にはフランクフルトに、審判員のツヴァイヤー氏とシュティーラー氏、監督のシュトライヒ氏(フライブルク)とフンケル氏(デュッセルドルフ)、そして主将のスル(ダルムシュタット)とマネージャーのハイデル氏(シャルケ)やシュマッケ氏(ケルン)らが一堂に会した。


これは相次いたミスジャッジを受け、シュマッケ氏があらゆる関係者により話し合いを行うべきだ、と訴えたことを受けてのことであり、「同じ目線で、オープンに、正直に話し合いを行う必要がある。主審は自分たちの問題を口にする必要があるし、こういう話し合いを続けていく必要がある」と語っている。