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一般紙ソース:Focus |  2016年08月03日

ゲッツェ加入の影響を受けるのは香川?

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先日アンドレ・シュールレとともに、ドルトムントへの移籍が発表されたマリオ・ゲッツェだが、トゥヘル監督は両選手が重要な役割を担うことを明言した上で「ゲッツェのストロングポイントは中央で発揮される」と語ったと、フォーカス紙が掲載した。


昨季ドルトムントのトップ下では香川真司が主力を担っており、特に終盤9試合では5得点をマークするなど得点力を発揮。


さらに今オフで見せる香川のパフォーマンスを紙も評価しているのだが、それでも「トップ下はまさにトゥヘル監督がゲッツェのために思い描いているポジションであり、まずは香川はゲッツェの後塵を配する可能性が高いだろう」との見方を示している。


なおシュールレについては、トゥヘル監督はミキタリアンの後釜として考えているとのことで、「ミキタリアンのような選手はそういないが、シュールレは数少ないその中の一人だ」とのコメントも併せて伝えた。