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2016年08月05日

自信を感じるバルトラ、オーバメヤンは合流

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キャンプ地バート・ラガツで行われた最初の会見には、今夏に加入したバルトラの姿があった。


まだドイツ語は少ししか話せず、むしろ英語で返答しており、通訳を伴って質疑応答に応じている。


以前にエンリケ監督就任が、バルサでキャリアを積み上げていった中で大きなターニングポイントになったことをメディアに明かしていたが、移籍の決断に際して「トゥヘル監督はドルトムントが僕にマッチしているという確信を僕にもたらした。彼のサッカーに対するアイデアは、とても共感出来るものだよ」とコメント。


それはポゼッションや支配的なサッカーであり、それはバルサやスペイン代表時代にも経験したものだ。そのため自身のスタイルであるポゼッション、ビルドアップ、チャンスの演出といったスタイルを基本的には変える必要はなく、スムーズにチームに馴染んでいけると自信をのぞかせた。


なお第二子の出産で合流が遅れていたオーバメヤンが、木曜にチームに合流。その一方でラツィオへの移籍が伝えられるライトナーはローマへと向かっている。