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2016年08月08日

ドルトムントのファンがボイコットを訴え

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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Berlin, 21.05.2016, firo, Fußball, 1.Bundesliga, Saison 2015/2016, FC Bayern München - BVB, Borussia Dortmund,

ドルトムントのファングループ「ズートトリビューネ・ドルトムント」が、今季のライプツィヒとのアウェイ戦をボイコットし、代わりにU23の応援に向かうようアピールしている。


大きな財力のあるレッドブル社がスポンサーであるライプツィヒに対しては、これまでも反感の声が伝えられており、「ライプツィヒのあり方は、これまでのサッカーの形成に反するものだ」と同ファンクラブは説明している。


ただ全てのファンが反対しているのではなく、さらに空席分をライプツィヒが販売することから、アウェイ席がガラガラという事態には陥らないだろう。


なおドルトムントのファンクラブは、規模が大きいだけでなく、最近ではホッフェンハイムのアウェイチケット料金のランク訳にも反対してボイコットしている。


 トゥヘル監督、主将決定は「だいぶあと」


ドルトムントはいつ次期主将を発表するのか。ただトゥヘル監督は「かなり後で」決定する考えを持っているようだ。


候補として目されているのがロイスとシュメルツァだが、トゥヘル監督は「誰が主将なのかが大事なのではない」との見方を示し、さらに「多くの選手達が責任を担っていくのだよ」とコメント。


またシュメルツァ自身も、この考えに同調した。「ほぼどうでもいいことだね。選手評議会の選手達は責任を担っていきたいと思っているし、チームを引っ張っていきたいと思っているよ」と述べている。


ドルトムントでは今夏、ケールの後を受け昨季まで主将を務めたフメルスがバイエルンへと復帰した。

 


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