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2016年08月21日

ポカールではヴァイデンフェラー先発、ゲッツェは今回は欠場

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昨季より先発GKの座をロマン・ビュルキに明け渡した、ロマン・ヴァイデンフェラー。それでも昨季はヨーロッパリーグでは出場を果たしていたのだが、トゥヘル監督は、今シーズンも両選手を併用していく考えを発表。しかし昨シーズンとは異なり、今回のポカール1回戦では、そのヴァイデンフェラーが出場する。


指揮官によれば今シーズンではヴァイデンフェラーが国内カップ戦を、「そのほかの2大会」であるリーグ戦とチャンピオンズリーグはロマン・ビュルキが担当するとのこと。


なお今回のトリアー戦では、マリオ・ゲッツェの帯同が見送られたことも明らかとなった。同選手は日曜日の練習後に「大腿と内転筋付近に痛みを抱えている」と伝えてきたとのころで、「おそらくは筋肉の硬化だ。そのためプリシッチをメンバー入りさせることにしたよ」と述べている。


さらに欠場となるのが内転筋を負傷中のマルコ・ロイスと、膝に問題を抱えるエリック・ドゥルム、さらに五輪参加のスウェン・ベンダーとマティアス・ギンターだ。トゥヘル監督によれば両代表選手は、はやくて水曜日からドルトムントで取り組んでいく予定であり、仮にマインツ戦で先発に名を連ねることがあれば、それはサプライズだといえるだろう。

 


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