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2016年09月27日

王者レアルとホームで対戦のドルトムント 勝利を“後押し”するデータとは?

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 27日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節で、日本代表MF香川真司のドルトムントがレアル・マドリードをホームに迎える。

 前回王者との一戦を迎えるドルトムント。強敵相手のホームゲームに臨むが、過去のデータを振り返ってみると、優位に立っているとも言えるようだ。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』が伝えている。

 同HPによると、ドルトムントは過去にレアル・マドリードとホームで5回対戦し、3勝2分けと無敗をキープ。本拠地であるジグナル・イドゥナ・パルクでの前回の対戦は2013-14シーズンのCL準々決勝セカンドレグで、レアル・マドリードに2-0と快勝した。ファーストレグで0-3と敗れていたため、ベスト8敗退となったが、ホームでは強さを示している。

 またドルトムントは、スペイン勢とのホームゲームで4連勝中。通算成績は7勝3分け2敗となっている。一方のレアル・マドリードはドイツ勢とのアウェーゲームを苦手としており、4勝6分け19敗と大きく負け越している。

 以上のとおり、ドルトムントの勝利を“後押し”するデータが複数揃っているようだ。公式戦4連勝中と勢いに乗るドルトムントか、3試合ぶりの勝利を目指すレアル・マドリードか。勝利を掴むのはどちらのクラブだろうか。


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