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2016年10月06日

まさかのミスで交渉失敗? バイエルン、ドルトの19歳MFデンベレを狙っていた

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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バイエルンは、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのフランス代表MFウスマン・デンベレの獲得を逃していたようだ。ドイツ紙『スポーツ・ビルト』が報じた内容をアメリカメディア『Bleacher Report』が5日、伝えている。

デンベレはレンヌでプレーしていた昨シーズン、リーグ・アンで26試合12ゴールと目覚ましい活躍を見せ、今夏はドイツの強豪ドルトムントに移籍。新天地でもすでに得点を上げるなど、順調なスタートを切っている。

同メディアによれば、ドルトムントのライバルであるバイエルンも同選手の獲得を狙っていたようだ。交渉が失敗に終わったのは、クラブ側のとあるミスが原因だという。

レンヌでの活躍を受けてデンベレの獲得を狙っていたバイエルンは、ミヒャエル・レシュケTD(テクニカル・ディレクター)が交渉に乗り出した。ところが同氏は、デンベレの代理人を務めるマルコ・キルデミール氏と交渉する代わりに、誤って前の代理人であるバドゥ・サンバゲ氏とコンタクトを取ってしまったという。このミスで遅れをとったバイエルンは、最終的に当時18歳だったヤングスターを優勝を争う直接のライバル、ドルトムントに“献上”してしまったのだ。

デンベレはドルトムント移籍後、ブンデスリーガ6試合に出場し1ゴールを記録。9月にはA代表デビューも果たしている。

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