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2016年10月21日

ロイスに進展も、香川真司の出場が疑問視

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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相次ぐに離脱者により、ここのところは若手の起用を余儀なくされているドルトムント。それでもスポルティング戦ではソクラテスとピシュチェクが復帰。さらにラモスとカストロのチーム練習復帰が伝えられるなど、徐々にではあるが怪我人リストに光明がみえてきた。

そして木曜に行われた練習では、恥骨炎により今夏より離脱が続くマルコ・ロイスが、すべてのチーム練習に参加。トゥヘル監督は「ブランクを感じさせない」動きに喜びを見せながらも「十分に時間」を与える方針を強調、「特に時期は設定してない」と語っている。

だがそんな朗報の裏で、香川真司が気分の悪さを訴えて連中中断を余儀なくされた。そのため筋肉系の問題を抱えるソクラテスとともに、インゴルシュタット戦での出場が疑問視されている。

今季はスーパーカップ、ポカール1回戦、そして開幕戦でも先発を続けていた香川だが、1回目の代表選期間後からは一転してベンチスタートとなっており、2回目の代表選期間明けとなった先週金曜のヘルタ・ベルリン戦でも、60分から途中出場。

しかし金曜に行われたスポルティング戦で久々の先発出場し、フル出場を果たしていた。


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