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2016年11月02日

香川真司がCL欠場、ピシュチェクは様子見

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ウカシュ・ピシュチェク

ウカシュ・ピシュチェク



水曜日にはチャンピオンズリーグGL突破を決める可能性があるボルシア・ドルトムント。相手はスポルティング・リスボンだが、ホームではポルトガル勢に全勝中にあるドルトムントにとっては、まさに演技のいい相手だ。

トゥヘル監督は「突破できれば素晴らしいが、しかしすでに勝利を確信できるような相手ではないよ」と言葉を続けた。

「前回の対戦だって幸運に恵まれてのことだ。ただCLではそれも必要なことではあるがね。とにかく全力を尽くすということだよ」

なお火曜日に行われた最終調整では2選手が不在となっており、胃腸炎のウカシュ・ピシュチェクについては「一晩見てみる」としており、シャルケ戦で受けた打撲によりくるぶしに腫れを抱える香川真司は欠場を余儀なくされる。

その一方でカストロ、シュールレ、ゲレイロは復調。

しかし指揮官は、あくまで「よほどのことがない限り、3人を同時に先発させるようなことはしない」ことを強調した。

「回復と試合に耐えられることは別物なんだよ。年末までにこれ以上負傷者を抱えたくはないしね」


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