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2016年11月21日

ドルトムント、GKビュルキが骨折で年内離脱

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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バイエルンとの頂上決戦を制し、ついに3位浮上を果たしたボルシア・ドルトムント。だがその後に残念な知らせが届いた。ロマン・ビュルキが中手を骨折し、手術を受けることを余儀なくされている。

昨夏にフライブルクから加入したスイス代表GKは、それまで守護神を務めていたヴァイデンフェラーとの定位置争いを制して先発GKとして定着。だがこれから約8週間の離脱を余儀なくされることになり、それまでは再びヴァイデンフェラーがドルトムントのゴールを守ることとなった。

ビュルキはここまでフライブルクで34試合、ドルトムントでは43試合に出場。一方で2014年の南アフリカ大会で優勝を果たしたメンバーでもあるヴァイデンフェラーは、ここまで16シーズンでブンデスで341試合に出場しているところだ。

そして少なくとも残る年内のリーグ戦5試合(グラードバッハ、アウグスブルクとのホーム戦。フランクフルト、ケルン、ホッフェンハイムとのアウェイ戦)でも出場することになり、さらに火曜日に控えるCLレギア・ワルシャワ戦と、その後のレアル・マドリードとのアウェイ戦でも代役を務めることになる。

なお最近ではヴァイデンフェラーには、今季までとなっている契約の行方について様々な憶測が飛び交っていた。


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