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2016年11月23日

【ドルトムント8−4レギア】結果,コメント

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【得点】
0−1:プリヨヴィッチ(10分、バティス・オジジャ)
1−1:香川真司(17分、デンベレ)
2−1:香川真司(18分、デンベレ)
3−1:シャヒン(20分、)
3−2:プリヨヴィッチ(24分、ベレシュインスキ)
4−2:デンベレ(29分、ロイス)
5−2:ロイス(32分、香川真司)
6−2:ロイス(51分、デンベレ)
6−3:クハルチク(57分、ラドヴィッチ)
7−3:パスラック(81分、)
7−4:ニコリッチ(83分、ラドヴィッチ)
8−4:ロイス(90+3分、オーバメヤン)

【試合スタッツ】
香川真司:フル出場、2得点1アシスト
(シュート数2、アシスト性のパス1、タッチ数81、対人戦勝率40%、パス成功率87%)

【試合後コメント】
トーマス・トゥヘル(監督:ドルトムント)
本当にこんな試合があるのかという感じだ。こんな経験は初めてだよ。守備は明らかにものたりないものだったし、不安定さからカウンターを許す結果となってしまった。ヴァイデンフェラーが気の毒だったよ。ミスについてはとにかく話し合っていかなてくはならない。ただ私をあまり買い被らないでくれ。ここ2試合での勝利によって気持ちよく眠ることができるだろう。バイエルン戦ではかなりの力を注ぎ、今回はあまりに回復の時間がない中で臨んだのだ。精力的なプレーが信条である我々としては、フレッシュな選手がいればそちらを起用しようと思った。ロイスは体調は絶好調だよ。彼の復帰はとても重要なもので、彼なしでは目標を達成することなどできない。今夏には3人の主力が移籍し、ロイスの離脱で4人がいないようなものだった。しかし今回は見事な復活劇をみせてくれたね。

マルコ・ロイス(MF:ドルトムント)
僕にとっては重要な1つのステップだ。このために僕はハードに取り組んできたし、チームの助けになることができて嬉しく思うよ。ただまだ完調と呼ぶには少し足りないところもあるけどね。

ロマン・ヴァイデンフェラー(GK:ドルトムント)
僕としてはそこまで喜べない。オフェンスはとても良かったけど、どうしても話し合わなくてはならない課題があった。もっと別の顔を見せたかったんだけどね。これはチャンピオンズリーグでの戦いなのだし。別のパフォーマンスが求められたんだ。もっとアグレシブにスペースをうめていかないと。観衆にとっては素晴らしい試合だったどうけど、でも4失点も許してはならない。

ヌリ・シャヒン(MF:ドルトムント)
とにかくうれしいよ。確かに4失点してしまったけど、でもこの喜びはおさえられないよ。欧州のトップレベルでしっかりとプレーをすることができた。確かに僕は難しい状況にある。でもこの状況を受け入れて、そしてアピールしていこうと思ってきた。

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