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2016年12月15日

ドルトムント香川真司の出場は疑問視、ベンダーはメンバー復帰へ

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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Training BV Borussia Dortmund
金曜日にはここまで唯一無敗を継続している、好調ホッフェンハイムとの一戦が控えているドルトムント。

リーグ全体での総得点では2位と4位による対決だけに、オフェンスにも注目が集まるところだが、しかしその一方でドルトムントでは特に守備陣に離脱者が続出しているところだ。

しかしそんななか、リオ五輪での負傷によりここまで離脱が続いていた、スウェン・ベンダーがメンバーへと復帰。トゥヘル監督は「とてもいい状態で戻ってきた」と喜びをみせた。

ただし「リスクを考えれば使いたくはない」ところではあるものの、しかしドルトムントのDFではソクラテス(足)、スボティッチ(膝)、ゲレイロ(筋肉系)、バルトラ(発熱)、ピシュチェク(内転筋)、GKではビュルキ(手)、MFではシャヒン(膝)、カストロ(肋骨)、ローデ等、守備陣を中心に10選手が離脱している。

なお足首の負傷により、CLレギア・ワルシャワ戦で2得点1アシストを記録して以降、ここまで離脱が続いている香川真司については、先日にチーム練習に部分的ながら復帰を果たしており、いまのところは金曜日の試合にむけて出場が疑問視されていることが明かされた。

今季はここまで足首の負傷に悩まされている香川真司は、ここまでリーグ戦6試合に出場して0得点0アシスト(kicker採点平均4.00)、チャンピオンズリーグでは2試合(kicker採点平均2.75)、ポカールには初戦で出場し、ともにここまで2得点をマークしている。


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