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2017年02月22日

ギンター、古巣フライブルクを警戒

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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週末には昇格組フライブルク戦が控えているボルシア・ドルトムント。格下との対戦という構図でもあるのだが、これまでインゴルシュタットやマインツと痛み分け、さらにフランクフルト戦やダルムシュタット戦で敗戦を喫していることもあり、「フライブルクはこの試合で失うものは何もないからね」と、マティアス・ギンターは警戒心を示した。

2005〜2014年までギンターは、そのフライブルクでドイツ代表に選出されるまでの成長を果たしており、「フライブルクで戦うというのは難しいものだよ。素晴らしいスタジアムの雰囲気があるしね」とコメント。

「それに僕たちはアウェイ戦で苦労しているところもあるから。とにかく集中して、ベストパフォーマンスを発揮しないと。勝利をおさめるためにはね」と意気込みをみせた。

最近のドルトムントは、確かにダルムシュタット戦で精彩を欠いて足元をすくわれたとはいえ、敗戦を喫したベンフィカ戦でも、先日のヴォルフスブルク戦でもいい内容の戦いを披露しており、今回の試合でもその流れを継続していきたいところだ。