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2017年03月25日

ヴァイグルとヴェルナーが代表離脱

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日曜日にワールドカップ予選アゼルバイジャン戦が控えているドイツ代表だが、ユリアン・ヴァイグルが離脱することが確定。さらにメスト・エジルも出場が疑問視されているところだ。

先日行われたイングランド代表戦で、対人戦により大腿筋に打撲を受けていたヴァイグルは、「シンプルな怪我だけどとても痛むね」とコメント。ただしアゼルバイジャン戦に向けては「間に合うと思う」と自信をのぞかせていたのだが、しかし21歳のMFは「帯同する意味はない。クラブで治療に専念すべきだ」との考えをマネージャーのビアホフ氏は述べ、「ここまで我々はいい予選を戦っているし、これを継続していきたいが、しかし簡単な試合ではないよ。成長はポジティブだし監督がいい仕事をしているということ。うちとしてはきっちり時差に対応しないと」と警戒心を見せた。

さらにエジルが背中の問題により参加を見合わせており、遠征には帯同はしているものの、出場については土曜日に行われる最終調整で判断が下されることになる。なおイングランド代表戦からは、代表引退したルーカス・ポドルスキ、そして筋肉に問題を抱えたティモ・ヴェルナーが共に離脱しているところだ。


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