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2017年03月30日

ツォルクSD、宿敵シャルケからの補強も「有り得る」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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週末には宿敵シャルケとの、注目のレヴィアダービーが控えるボルシア・ドルトムント。選手として、そしてスポーツディレクターとして、ドイツで最も注目されるダービーで戦ってきたミヒャエル・ツォルク氏だが、そのシャルケからの補強の可能性について問われると、「決して可能性を除外するようなことはしない」とコメント。

過去にはクリストフ・メツェルダーなどの例もあり「これまでそういったこともあるんだから」と説明しながらも、「しかし選手のキャラクターにもよるけどね。たとえばグロスクロイツのシャルケ入りや、アザモアのドルトムント入りはないだろう」と言葉を続けている。

さらに契約を今季まで残すロマン・ヴァイデンフェラーについては「お互いに理解している仲である」ことを強調。およそ15年クラブに貢献してきた元ドイツ代表GKは、もしも延長で合意するならば1年契約が濃厚であり、その後は国際化推進の一環として大使を担っていくことになる模様だ。

「ドルトムントとはとても有効的な関係がある。クラブにとってベストなことを判断していく」と語ったヴァイデンフェラーは、「特鉄なレヴィアダービー」での「大きなチャレンジ」を前に意気込みをみせた。


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