ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年04月01日

ドルト指揮官、代表戦から合流の香川を信頼「彼は経験豊富な選手」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

4月1日に行われるブンデスリーガ第26節で、DF内田篤人のシャルケと日本代表MF香川真司のドルトムントが対戦する。敵地でのダービーマッチを前に、ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督が香川について言及した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 香川は3月の国際Aマッチウイークで日本代表に招集され、28日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選のタイ代表戦では先制ゴールを挙げた。同試合後にドイツへ戻り、ブンデスリーガ再開戦に臨む同選手について、トゥヘル監督は以下のようにコメントしている。

「シンジはフレッシュな状態に見える。びっくりするほど、そうなんだ」と、香川が長時間移動の影響を感じさせていないことを明かしたトゥヘル監督は「彼は非常に経験豊富な選手で、このような状況もうまく扱うことができる」と、同選手への信頼を語っていた。

「彼が東(の国)から戻ってきたのは、(アメリカ代表に招集されていた)クリスティアン・プリシッチのように、西からのフライトで戻ってくるよりも不快感が少ない。それはアドバンテージだね」

 なお、ドルトムント公式ツイッターが公表した予想先発メンバーには、香川の名も掲載されている。国際Aマッチウイークによる中断前、公式戦3試合連続で先発出場を記録した香川。敵地でのダービーマッチで、先発メンバーに名を連ねることはできるだろうか。



きんg
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報