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2017年04月20日

香川真司フル出場【モナコ3−0ドルトムント】

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【得点】
1−0:キリアン・ムバッペ(3分、メンディ)
2−0:ファルカオ(17分、ルマー)
2−1:ロイス(48分、デンベレ)
3−1:ジェルマン(48分、ルマー)

【試合スタッツ】
香川真司:フル出場
(シュート数1、アシスト性のパス1、タッチ数65、パス成功率96%、対人戦勝率75%)

【試合後コメント】
ロマン・ビュルキ(GK:ドルトムント)
開始から100%の準備ができていたわけではなかった。もしかしたら得点に対してあまりに集中しすぎていたのかもしれない。でもバスの事故を言い訳にすることはできない。

トーマス・トゥヘル(監督:ドルトムント)
前半ではテクニック的な部分でのミスが多く見て取れたし、コンパクトさや意欲にかけ、パスやポジショニングでのミスもあったよ。そしてゴール前でも精彩を欠いてしまった。不用意なミスが多くなってしまうと、安定感をえるのに難しくなってしまうものだよ。あまりに前線では複雑にいきすぎたところがあったし、守備面での意欲に抱えていた。それでこのような結果となってしまったのだ。3バックに変更したことについてぇあ、これまでにもこれでとてもうまく戦っていたし、頻繁に採用して成功を収めている。前回モナコ戦での後半でもそうだった。ただいえうるのは、第一戦はCLの歴史のなかでも、不必要な試合だったということだろう。我々は戦えるような状態にはなかったのだが、我々にはそれ以上にどうしようもなかった。選手たちには賛辞を送りたい。スタジアムに向かうバスが、16・7分遅れた時は、正直息苦しさを感じたね。(負傷明けにも関わらずドゥルムを起用したことについて)自分の責任だよ。練習ではフレッシュな印象があったんだかね。

マルコ・ロイス(MF:ドルトムント)
バスで待たされたときは不快だったけど、でもそれが敗戦の直接の理由ではないさ。開始から25分までは、明確にセンタリングをあげることができていなかったよ。それからいくつかの危険な場面をつくりだせていたんだけどね。そこでうまく決まっていたら流れも変わったかもしれない。ただ前半はものたりないものだったのは確かだよ。対人戦でそこまでしっかりと臨めていなかったし、タイトさにかけていた。もちろんここで敗退を喫してしまうのはつらい。もしも通常通りにCLで戦えていたのであれば、僕たちにはもっと勝ち抜けるチャンスがあったはずなんだ。

ヌリ・シャヒン(MF:ドルトムント)
僕たちはチームとして、もっとうまく守らなくてはならなかったよ

マルセル・シュメルツァ(主将:ドルトムント)
(スタジアムに向かうバスが15分遅れたことで)もしもまったくナーバスさがなかったかといえば、それは嘘になる。でも言い訳にはならない。

ミヒャエル・ツォルク(SD:ドルトムント)
専門家が言うには、このことを消化するにはまだ数週間はかかるそうだ。ただこれから自分たちに課せられたタスクに向けて取り組まなくては。



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