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2017年04月23日

バイエルン戦を前にソクラテス、そしてシャヒンが負傷

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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土曜午後にボルシア・メンヒェングラードバッハと戦ったボルシア・ドルトムントだが、しかしながら守備の要ソクラテスが欠場。ドルトムントが発表したところによれば、ギリシャ代表CBは筋肉系の問題を抱えているという。

そのため、水曜に行われるポカール準決勝バイエルン・ミュンヘン戦に間に合うかどうかについては「可能性はないわけではない」と明言をさけており、試合後にトーマス・トゥヘル監督も「ギリギリ」との見方を示した。

さらにグラードバッハ戦では、トビアス・シュトローブルとの対人戦で、ヌリ・シャヒンが左足首を負傷。28歳のトルコ人MFは、治療をうけたのち、アイシングしながらピッチを後にしており、トゥヘル監督は「外側側副じん帯を断裂した恐れがある」と述べている。

これによりバイエルン戦を前にしてドルトムントは、新たに2選手を怪我人リストに加える結果となったのだが、一方でバイエルンも土曜日に行われたマインツ戦にて、ダヴィド・アラバが膝を負傷。こちらもドルトムント戦での出場が危ぶまれているところだ。