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2017年04月27日

ドルトムント、7月15日に浦和レッズと対戦

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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キッカーでは3月15日にお伝えしていたとおり、ブンデス8度の優勝を誇るボルシア・ドルトムントは、今年7月13〜19日にかけてアジアツアーを実施。今回は日本、そして中国を訪れることを発表した。なお来年は米国へと向かうという。

7月13日に再びアジアへと向うドルトムント。この7日間のツアーの中では、まず7月15日に東京にて、かつてホルスト・ケッペルやギド・ブッフヴァルト、ミヒャエル・ルメニゲ、アルフレッド・ネイハイスらが所属した浦和レッズと対戦。その3日後にはインターナショナルチャンピオンズカップに参加し広州にて、18度のセリエA優勝をほこる本田所属のACミランとの試合を行う。

なおもう1試合の予定もあったが、こちらは時間の都合によりドルトムント側が断りを入れており、予定されていた相手は長友所属のインテル・ミランだったようだ。

2015年に日本、シンガポール、そしてマレーシアへとツアーを行ったドルトムントは、そのよく年には中国ツアーを実施。上海と深センを訪れている。なお来年は米国ツアーを行うとのこと。

ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは「Jリーグやインターナショナルチャンピオンズカップからご招待を受けるということは、これまでドルトムントが世界に向けて取り組んできたことの意義の大きさを物語っているといえるだろう」と喜びをみせた。