ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年05月31日

最大8ヶ月離脱も。厳しい選択を迫られるマルコ・ロイス

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


果たして手術を受けるのか、回避するのか。4ヶ月の離脱期間か、最悪の場合8ヶ月の離脱期間か?現在マルコ・ロイスは、その厳しい選択を迫られている。

先日行われたDFBポカール決勝にて、前半8分に右膝の後十字靭帯を部分断裂したマルコ・ロイス。

これまで医師たちに治療法について相談を行ってきたものの、いまのところはまだどのような形で行うのか決断は下されていない。

そこに残されたチョイスは、手術を受けるのか、否か。もしも手術を受けた場合、離脱期間は最悪で8ヶ月も見込まれる。

基本的にはいたずらに時間はかけたくはないところだろうが、しかしメリット、デメリットを考慮して、しっかりと決断をしなくてはならない。

これまで度重なる負傷でユーロやワールドカップといった大きな大会で不参加となってきたロイスは、昨夏に行われたユーロも恥骨炎により長期離脱。シーズンも大きく出遅れ、今季はリーグ戦17試合に出場。そのなかでも7得点5アシスト、kicker採点平均2.88をマークした。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報