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2017年06月07日

香川真司が肩を負傷し途中交代

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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水曜夜に東京で、シリア代表とのテストマッチを行なった日本代表だったが、開始10分に相手選手との接触プレーで、香川真司が左腕を強打。

左肩を負傷したため、腕をバンデージで固定したまま、担架でその場をあとしている、

そのため続くワールドカップ予選イラク代表戦では、日本代表は背番号10不在で臨まなくてはならない危機へ陥ってしまった。

なおこの試合ではブンデス勢では香川真司のほか、ヘルタ・ベルリンの原口元気と、ケルンの大迫勇也が先発出場。さらに来季から1部に昇格するシュトゥットガルトの浅野拓磨と途中から出場している。

試合はシリアがマルドキアンが48分に頭で決めて先制するも、その10分後には左サイドから抜け出した長友が、ゴール前に低めのクロスをあげて今野が押し込み同点。そのまま1−1で終了した。


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