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2017年06月08日

ツォルクSD「我々の願いは香川真司がドルトムントに長く留まること」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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来季にむけてすでに、CBエメル・トプラク、ダン=アクセル・ザガドゥ、MFマフムード・ダフード、FWマキシミリアン・フィリップを獲得、必要に迫られていた部分での穴埋めに成功したボルシア・ドルトムント。次のタスクとして現在最上位に位置しているのが、香川真司との契約延長だ。

先日行われたシリア代表とのテストマッチにて肩を負傷した同選手。マンチェスター・ユナイテッドでの不遇の2年間を過ごした後に、再びドルトムントに復帰するもなかなか以前のような活躍は見せられずにいたのだが、しかし今季終盤戦では再びかつての輝きを取り戻している。

ドルトムントとの契約は2018年まで残されており、仮に今回延長に応じなければ、来夏にフリーで手放すことになるか、それとも今夏に売却をするのかという選択を、ドルトムントは迫られることになる。

スポーツディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏は、ドイツ杯優勝後に香川真司の代理人を務めるトーマス・クロート氏との話し合いを行なったことを認め、「我々の希望は、シンジがここに長くとどまることだ」との考えを明かした。

なお先日にはかつてJリーグのジェフユナイテッド千葉にて2度に渡り在籍したペーター・ボシュ監督が就任。オランダ人指揮官は流暢なドイツ語で会見に応じていたが、言語能力に長けた新指揮官ならば、もしかすると日本語で香川真司と理解を深められるかもしれない。


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