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2017年06月18日

代表負傷離脱の香川、イラク戦TV観戦で「こんなに緊張するものだと…」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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 ドルトムントの日本代表MF香川真司が18日、自身のブログ(http://ameblo.jp/shinji-kagawa0317/)を更新し、負傷により代表離脱を強いられた心境を振り返った。

 香川は7日に行われたキリンチャレンジカップ2017のシリア代表戦で先発出場したが、開始わずか7分に負傷し、途中交代を余儀なくされた。その後、病院で検査を受けた結果、「左肩関節前方脱臼」と診断され、翌8日に離脱が決定した。

 13日の2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選第8節・イラク代表戦は「ホテルでテレビにて観戦しました」という香川は、「なかなかこうやって観ることもないので、悔しい気持ちもありましたが、こんなに緊張するものだということも感じました」と振り返った。

 それでも、「なにがどうあれ、8月31日の代表戦オーストラリア戦は勝たなければいけない試合なので、そこに向けてしっかりと怪我を治さなくてはいけないなと思います」と切り替え、「このオフを使って次への準備と、しっかりとリフレッシュする時間を持っていい時間にしたいと思います」とつづった。


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