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2017年06月22日

ドルトムントのゲレイロがコンフェデ杯で足首負傷

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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コンフェデ杯初勝利をかざったポルトガル代表だが、しかしその試合でラファエル・ゲレイロが負傷。試合後にフェルナンド・サントス監督は「病院に搬送された。足首を骨折した疑いがもたれている」と明かした。

23歳のサイドバックは、足首に強い打撲を受け後半65分に負傷により交代を余儀なくされており、「残念だ。彼は素晴らしい選手だというのに。怪我がひどくないように願っているよ。ただ来季の開幕に影響する可能性はある」と指揮官は言葉を続けている。

しかしその翌日にボルシア・ドルトムントは、ツイッターにて「不幸中の幸いで、ポルトガル代表の医療スタッフによれば、強い打撲を受けていたとのことです」と投稿。大事にはいたらなかったようだ。ただしまだ離脱期間は明らかになっていない。

昨夏にユーロ2016を制したゲレイロは、その後にボルシア・ドルトムントへと移籍。1年目から主力の一旦をにない、リーグ戦24試合に出場して6得点、kicker採点平均では3.21をマークした。


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