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2017年07月07日

ボルシア・ドルトムントが始動

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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7月7日の午前9時20分、正式にボルシア・ドルトムントの新たなシーズンはこの時からスタートを切った。選手たちは乳酸テストをこなしており、そこにはケルンからのレンタルから戻ってきたネヴェン・スボティッチとともに、マリオ・ゲッツェの姿も。

代謝異常で長期離脱をよぎなくされていた同選手だが、しかし順調にリハビリをこなしてきていた模様で、シュールレやシャヒンらとともに、問題なく乳酸テストをこなす姿が見られている。

なお今回ボルシア・ドルトムントは、トーマス・トゥヘル監督時代の2年間では行っていなかった呼吸機能検査(スパイロメトリ)をルール大学で実施。様々なフィットネスコンディションに関するデータを算出し、それをザールブリュッケン大学の専門家がチェックすることになる。

また今後の予定としては、来週の月曜のメディアとの質疑応答の機会がもうけられ、火曜日には最初のテストマッチ、エッセン戦が控えているところだ。


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