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2017年07月10日

ドルトムントのゲレイロが左足首を手術

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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ラファエル・ゲレイロが自身のインスタグラムにて左足首を手術したことを報告した。昨季にドルトムントに加入し、即座に主力の座を獲得した左利きのオールラウンダーは、先日行われたコンフェデ杯にて足首を負傷してそのまま離脱。

当初は骨折の疑いももたれていたものの、その後にそれは免れていたことがとされていたのだが、ドルトムント公式からの発表によれば、検査の結果ゲレイロには骨折がみられており、ミヒャエル・ツォルクSDはポルトガル代表に対して批判を展開している。

なおこれによりゲレイロは手術へと踏み切っており、離脱期間については「10月から11月まで」の見通しだという。そのためフェリックス・パスラックについては、このまま残留することになりそうだ。

同選手に対してはヘルタ・ベルリンやユース時代の恩師ヴォルフ監督率いるシュトゥットガルトからの関心も寄せられており、19歳のサイドバックには実戦経験をつむためレンタル移籍する可能性があった。