ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年07月18日

ドルトムントが広州に到着、シュメルツァは負傷

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


雨続きで湿度86%という広州に到着したボルシア・ドルトムント。そこには400人のファンたちがで迎えていた。

日本での浦和レッズ戦では、ドライなピッチで試合を行うことができていたものの、今回はウェットなピッチでプレーすることへの懸念があり、到着後にボシュ監督は早速、ピッチの確認へと向かっている。

なお今回の会見でも、中国への移籍に揺れたピエル=エメリク・オーバメヤンが話題となったが、ボシュ監督は「何も新しいことはないよ」とコメント。どこにいても同じ質問ばかりを受け続ける指揮官だが、しかしそれにも「市場が開いていれば、こういった噂はつきものさ。閉幕するまでつづくだろうね」と語った。

また奇しくも今回のテストマッチの相手は、同じく巨額の中国マネーを背景にオーバメヤン獲得を目指していることがつたえられたACミランだが、ただその一方で月曜日の練習中に主将マルセル・シュメルツァが足をねんざ。バンデージで分厚く巻き、練習を中断するハプニングが起こっている。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報