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2017年09月14日

【CL:トッテナ3−1ドルトムント】結果、コメント

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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【得点経過】
1−0:ソン(4分、ケイン)
1−1:ヤルモレンコ(11分、香川真司)
2−1:ケイン(15分)
3−1:ケイン(60分、エリクセン)

【試合スタッツ】
香川真司、〜66分:
シュート数0、アシスト性のパス1、タッチ総数43、対人戦勝率50%、パス成功率92%

【試合後コメント】


エメル・トプラク(CB:ドルトムント)「トッテナムを相手に、僕たちは前半は試合を支配していたんだ。でも辛いミスジャッジがこの試合に大きく影響を与えてしまったよ。アウェイ戦としては、僕たちは本当にとてもいい戦いを見せていたと思うんだけど。1−2とされた時のヌリに対するケインのプレーはファウルだ。それにオーバメヤンのゴールがちゃんと認められていれば2−2になっていたし、間違いなく試合を逆転する可能性もあったよ。にもかかわらず、本当に失望しているし、辛い敗戦だ。」

ペーター・ボシュ(監督:ドルトムント)「明らかにオーバメヤンのゴールで2−2となるはずだった。あれはオフサイドなどではない。誰もがあれが試合を決定づけたと口にしている。我々はサッカーをしたいと思うチームだ。それをみなさんには見てもらえたと思う。もしもピッチが広すぎるのであれば、スペースをうまくうめて守るのは難しいものだ。通常ならば、トッテナムは我々のようにプレッシャーをかけるため、とても高い位置に構えるクラブなのだが。しかし我々のプレッシャーに押されて問題を抱えていたね。今日は我々が試合を支配していた。この結果よりもずっといい内容だったと思う。確かに初戦を飾ることは重要なことではあるのだが、しかしまだどんな可能性だって残されている。まだたった1試合にすぎないのだ。まだトッテナムにはドルトムントでの戦いが待っている。」

【先発メンバー】


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