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2017年09月15日

ゲッツェが顔面を負傷、ボシュ監督「口にするだけで痛々しい」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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チャンピオンズリーグで顔面から流血?こういった事態は、大抵の場合スウェン・ベンダーの領分ではあったのだが、水曜日に行われたロンドンでの試合ではマリオ・ゲッツェが負傷した。

チャンピオンズリーグ・グループリーグ初戦のトッテナム戦にて、後半の66分から香川真司と交代で投入されたドイツ代表は、ウェインブレイでのロスタイムに、フェルトンゲンとの対人戦で顔面を強打。痛みでピッチに倒れ込み、フェルトンゲンには2枚目の警告が出され退場処分となった。

それから本来であれば、ドルトムントは数的有利のなかで戦うはずだったのだが、ゲッツェはピッチに戻ることがかなわなかったために同数で試合を行い、最終的には1−3で敗戦を喫してる。

ペーター・ボシュ監督は「歯に問題があって医者のところにいっている」と説明。「あまりいい感じではない。全ての歯が正しい場所にあるわけではないんだ。言葉にするだけでも痛々しいよ」と述べている。

今の所はまだ、ゲッツェが離脱を余儀なくされるかは明らかになっていないが、しかしここまでkicker採点平均2.67と素晴らしいスタートダッシュを見せていただけに、欠場となればドルトムントにとっては大きな痛手だ。


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