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2017年11月19日

負傷交代のソクラテス、シャルケとのダービー出場に黄色信号

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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金曜日に行われた昇格組シュトゥットガルトとのアウェイ戦では、1−2と敗戦を喫してリーグ戦3連敗となってしまったボルシア・ドルトムント。しかしこの試合ではさらに守備の要ソクラテスも負傷。来週に行われるシャルケとのレヴィアダービーでの出場が危ぶまれているところだ。

シュトゥットガルト戦では、バルトラとビュルキの意思の疎通がうまく測れずに奇妙な形で先制点を許すと、前半終了間際にシュールレがはずしたPKをフィリップが押し込んで同点に。しかしながらまたしても後半の立ち上がりに途中出場のブレカロに追加点を許し、またしても敗戦を喫している。

だがその後半では、ソクラテスの姿は見受けられていなかった。同選手は負傷のためにハーフタイムでそのまま、ダン・アクセル・ザガドゥとの交代を余儀なくされており。その後にクラブ側から肋骨に骨折が見られることが判明している。

ただし離脱期間についてはまだ明かされてはおらず、週末に行われるシャルケ戦の出場についても「まだ完全に消滅したわけではない」とのこと。ここのところ未勝利が続く苦しい展開のなかで、ドイツでもっとも注目される注目のレヴィアダービーを迎えプレッシャーがかかるドルトムントだが、さらにその前にはチャンピオンズリーグ、トッテナム戦も火曜夜からおこなわれる。


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