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2017年11月22日

香川真司は〜66分【CL:ドルトムント1−2トッテナム】結果、コメント

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【得点経過】
1−0:オーバメヤン(31分、ヤルモレンコ)
1−1:ケイン(49分、アリ)
1−2:ソン(76分、)

【試合スタッツ】
香川真司、先発〜66分:
シュート数0、アシスト性のパス0、タッチ総数48、対人戦勝率80%、パス成功率82%


【試合後コメント】
ペーター・ボシュ(監督:ドルトムント)「1−1と同点に追いつかれてから、選手たちは自信を欠いてしまう、それからサッカーができなくなってしまった。前半ではとてもしっかりとした戦いを見せていたし、そこには問題などまったく見つけられなかったのだが。しかし失点をしてしまったことで、またうまく行かなくなってしまうのではという不安にかられてしまったのではないか。またそのときの個人によるミスについては、ただ悪いとしか言いようがない。ミスはサッカーにはつきものなのだが、ここまで多くをおかしてはいけないものだ。ドルトムントのような大きなクラブで勝利を収められなければ、外部からの信頼というのはそう大きくはないものだよ。それは理解できる。我々はこれからとにかく、こんどのダービーで勝利をおさめなくてはならない。」

マリオ・ゲッツェ(MF:ドルトムント)「同点とされた後の戦いについて理解なんてできない。僕たちは完全に試合を掌握していたんだ。なのにシュトゥットガルト戦と同様に、またしても後半の立ち上がりで失点を許してしまうなんて。説明なんてできないよ。リードしていたにもかからわず、ホームでトッテナムに勝利できなかった。こんなことは決してあってはならない。」

マルセル・シュメルツァ(主将:ドルトムント)「フィットネスどうこうという問題ではない。むしろメンタルだ。毎週こんなことをおなじように繰り返していればね。ミスを早く減らしていくように取り組んでいかないと。1−1とされていても、まだ勝利をおさめるために40分残されていたんだ。でもミスを最後までひきづってしまった。それではだめだ。結果を掴み取るために、僕たちは戦いつづけないと。ダービーでは自分たちがどんな状況に置かれているかは関係ない。とにかく95分間にわたって勝利への意欲を見せられる選手が誰なのか、ということだ。

ゴンザロ・カストロ(MF:ドルトムント)「僕たちにとっては1つの大きなチャンスだとみている。もしもこういった試合で勝利を収められれば、一気に事態は変化していく可能性がある。」

【先発メンバー】



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