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2017年11月22日

シャルケ戦に向けビュルキ、プリシッチ、ソクラテスらが疑問視

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またしてもドルトムントにとって辛い日となってしまった。火曜日に行われたチャンピオンズリーグGL第5戦トッテナム戦でも敗戦を喫し、さらに試合の終盤では守護神ロマン・ビュルキが負傷交代を余儀なくされたのである。

だがドルトムントのサシャ・フリッゲ広報担当は「彼はロッカールームで、着替えてその場にいて、話をすることもできましたよ」と説明。見た所は良さそうですが、しかしまずは精密検査を受けてからということになりますね」と、言葉を続けた。

トッテナム戦では前半終了間際にエリクセン、そしてダイアーらのシュートを好セーブで防ぐなど好パフォーマンスを披露していたスイス代表GK。それでも敗戦を防ぐまでには至らなかったのだが、週末に行われるシャルケとのレヴィアダービーまでに間に合うかについては、まだ不透明なままとなっている。

さらにクリスチャン・プリシッチについても、同様の状況に置かれているようだ。筋肉系の問題によりここのところ離脱が続いている米国代表MFだが、シャルケ戦での出場について「それまでに復調することを期待しているけど、でもまだ確実とはいえないね」と、ボシュ監督。

加えてドルトムントではソクラテスも負傷をかかえ出場が危ぶまれており、トッテナム戦では代役を務めたダン・アクセル・ザガドゥまでもが負傷交代。代わりには今夏にレヴァークーゼンから加入したトルコ代表エメル・トプラクが起用された。


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