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2017年11月24日

ボシュ監督、ダービーが最終戦となるか?ピシュチェクはランニング再開

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まだ11月のおわりに入ったところだが、しかしボルシア・ドルトムントにとっては大きな岐路へと立たされている。火曜日に行われたトッテナム戦では、ホームの観衆の前で逆転負けによりCL敗退が確定。

さらにリーグ戦では5位に沈み、批判を受けているペーター・ボシュ監督にとって、今回のレヴィアダービーがドルトムントの指揮官として最後の試合になる可能性もあるだろう。そんななかボシュ監督は通常通り、木曜日は休日にあて、金曜日に最終調整を実施した。


その一方でドルトムントでは、ヤコブ・ブルン・ラーセンが再び長期離脱に入ることが明らかとなった。今年3月はじめに中足を骨折し、下部チームにて第5節に復帰を果たしていたデンマーク人MFだったが、木曜日にクラブ側より、膝の負傷により1月はじめまで離脱することが発表されている。

また膝の外側側副じん帯の部分断裂を抱えていたウカシュ・ピシュチェクについては、再びランニングメニューをこなす姿が見受けられた。


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