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2017年11月27日

マリオ・ゲッツェが足首の靭帯損傷で長期離脱へ!

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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週末に行われた宿敵シャルケとのレヴィアダービーでは、ホームの観衆の前で4点差を追いつかれるという失態を演じたボルシア・ドルトムント。だがその二日後には、さらなる追い打ちとなる悲報が届いた。

この試合でようやく、2017年初得点となるゴールを決めたマリオ・ゲッツェ。実に2010年のブンデス初得点以来となるヘディングでのゴールを決めたドイツ代表MFだったのだが、後半78分に相手MFカリジュリから受けたファウルで負傷交代。

そして月曜日には、同選手の右足首の靭帯に部分断裂がみられることが判明。これにより6週間の離脱が見込まれており、残り年内は全休。さらに後半戦開幕戦にも間に合うか微妙な状況となっている。

昨シーズンは代謝異常のために長期離脱を余儀なくされていたマリオ・ゲッツェは、徐々に自身のコンディションの向上をはかっていき、最近では主力として継続して公式戦で先発出場を続けていた。


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