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2017年12月07日

香川真司は90+1分迄【CL:レアル3−2ドルトムント】結果、コメント

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【得点経過】
1−0:マヨラル(8分、イスコ)
2−0:ロナウド(12分、コヴァチッチ)
2−1:オーバメヤン(43分、シュメルツァ)
2−2:オーバメヤン(48分、シャヒン)
3−2:バスケス(81分、テオ)

【試合スタッツ】
香川真司、〜90分+1:
シュート数3、アシスト性のパス2、タッチ総数54、対人戦勝率36%、パス成功率87%

【試合後コメント】


ペーター・ボシュ(監督:ドルトムント)「随分と長いこと、我々はいいサッカーを見せることができていなかったのだが、今日はそれを再びみせることができたね。もしも勝利を収めることがでけいていれば、それがどれほど大きな意味をもったかは理解できる。それを週末のブレーメン戦でつかみ取らなくてはならない。今回のチャンピオンズリーグは、我々にとって失意のシーズンとなってしまった。」

ヌリ・シャヒン(MF:ドルトムント)「立ち上がりはボロボロだった。そこから崩れてもおかしくなかったけど、でも僕たちの気持ちの強さを見せられたと思うね。僕たちはいくつものチャンスをつかんでいたし、それで追いついて見せていた。さらに追加点のチャンスもあったのだけれども、でもそれだけでは十分ではなかったね。でもおかしく聞こえるかもしれないけど、今回の1歩前進できたそういう試合だったと思う。勝利を収めるところまではそう遠くはないさ。ただわずか勝ち点2でヨーロッパリーグに進めたのは、1つの贈り物だったといえるとは思う。来年はまた別の顔を僕たちはみせないといけない。それに土曜日の試合では、何も言い訳することとなく、とにかく勝利を収めるということだ。」

ネヴェン・スボティッチ(CB:ドルトムント)「自分たちがみせたパフォーマンスを恥じることはない。むしろ誇りにさえ思っていいと思う。

マルセル・シュメルツァ(主将:ドルトムント)「意欲的で、アイデアも見せることができていた。シャルケ戦での敗戦後に変化を起こした部分があったのだけれども、もしもあんなに話し合いをしなかったなら、0−2からいったん追いつくようなパフォーマンスを見せられたかはわからないね。」

【先発メンバー】


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