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2017年12月13日

マルコ・ロイスがボールを使った練習を再開

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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ペーター・シュテーガー新監督を迎え、火曜日にはさっそく未勝利をストップさせたボルシア・ドルトムントだが、さらにその翌日には嬉しい知らせが伝えられた。マルコ・ロイスウカシュ・ピシュチェク、そしてエリック・ドゥルムが復帰に向けてさらなる前進を見せている。

3選手ともに水曜日にはランニングをこなした後、はじめてボールを使った練習を再開。長い復帰への道のりのなかで、1つの障害を乗り越えた形だ。特に前十字靭帯を損傷したマルコ・ロイスについては、今年5月に行われたフランクフルトとのDFBポカール決勝以来の離脱が続いており、11月はじめにようやくランニングを再開。復帰の予定は3月が見込まれているところだ。

ちなみにウカシュ・ピシュチェクについては、10月の代表参加中に膝の外側側副じん帯を部分断裂。また前回W杯の優勝メンバーでもあるエリック・ドゥルムについては、7月終わりに臀部を負傷し、9月に手術を無事に受けた。

さらにドルトムントでは、マリオ・ゲッツェが足首の靭帯を損傷しているほか、マキシミリアン・フィリップが膝に重傷を負い、さらにゴンザロ・カストロも足首の外側側副じん帯の損傷で、一足早く冬季休暇へと入っている。


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