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2017年12月22日

アカンジ獲得を目指すドルトムント、ライバルは元指揮官クロップ氏?

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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バーゼルで主力として活躍する22才マヌエル・アカンジに対しては、すでに数多くの欧州のクラブからの関心が寄せられており、そのなかのクラブの1つがボルシア・ドルトムントだ。

ミヒャエル・ツォルクSDは、同選手の視察のためにCLマンチェスター・ユナイテッド戦を視察しており、バーゼルと2021年まで契約を残す若手CBを獲得リストの上位にリストアップしている。

だがここにきて、プレミアリーグのリヴァプールが、バーゼルに対して魅力的なオファーを提示したことが伝えられた。獲得は来夏からということで、バーゼルにとっては今シーズンいっぱいまで同選手を保持できるというメリットがつく。

一方でドルトムントは今冬から守備陣の強化を果たしたい考えであり、そのあたりでも苦戦を余儀なくされることになりそうだ。アカンジは今季リーグ戦19試合に出場。チャンピオンズリーグGLでは6試合すべてで出場を果たしている。


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