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2018年01月04日

ロイスがボールを使って練習、シュメルツァは練習中断

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朝から寒空のなか大雨が降りしきったドルトムントとは異なり、晴天の下20度と温暖な気候のなかでトレーニングを行なっているボルシア・ドルトムント。

そのなかにはアフリカ年間最優秀サッカー選手賞授賞式典に参加のピエル=エメリク・オーバメヤンと、膝に負傷をかかえるマキシミリアン・フィリップの姿がみうけられておらず、負傷により長期離脱中のセバスチャン・ローデは別メニューをこなしていた。

その一方で怪我人組のうちウカシュ・ピシュチェク、エリック・ドゥルム、ゴンザロ・カストロ、そしてマリオ・ゲッツェが、それぞれ異なる量ながらチーム練習に参加する姿が見受けられており、復帰が近づいている印象を与えている。

だがしばらく離脱が続くのはマルコ・ロイスだ。前半戦では前十字靭帯断裂のために全休したドイツ代表MFだが、しかしながら部分的にチーム練習参加も果たしており、ボールを使った練習も実施。復帰時期については2月なかばが見込まれており、シュテーガー監督は「私は医者でもないが、しかし見た感じはいいね。ただまだ時間はかかるよ」との印象を語った。

その一方で主将マルセル・シュメルツァについては、ふくらはぎに問題を抱えたために、練習を早めに切り上げる判断を下している。


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