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2018年01月27日

ドルトムント、オーバメヤンの移籍に「応じる用意はあるが…」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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最近2試合はメンバーから外れていたピエル=エメリク・オーバメヤン。今冬もまた移籍を巡る騒動は終焉を迎えてはいないのだが、しかしながら土曜午後から行われたフライブルク戦では、先発として復帰を果たした。

だがこれがドルトムント残留を意味するというものでは決してなく、むしろその逆であり、開始前にミヒャエル・ツォルクSDは「我々は移籍を現実のものとする用意がある。そのシグナルを送っている。ただしこちらの条件が満たされた場合だ」とコメント。

「仮にそれが満たされない場合は、オーバメヤンはシーズン終了までドルトムントでプレーし続けることになる。それは彼の家族ともすでに話しあっており、受け入れられているよ」と、言葉を続けている。

ただし問題はその条件を、アーセナル側が満たす用意があるかということだ。すでにオーバメヤン自身とは合意に達してはいるものの、移籍金をめぐってまだ大きな開きがあり、話し合いは停滞した状態が続いている状況だ。


 


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