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2018年02月14日

香川真司、木曜のELアタランタ戦は欠場か

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木曜夜19時(日本時間26時)よりELアタランタ・ベルガモ戦初戦を迎えるボルシア・ドルトムントだが、どうやらこの試合では香川真司を欠いて臨むことになりそうだ。

香川は週末に行われたハンブルガーSV戦にて足首を負傷。月曜日の練習参加を見送っている。まだ最終的な診断結果は下されていない。さらに軽度の病気も患っている模様で、ベルガモ戦での出場は厳しそうだ。

その一方で主将マルセル・シュメルツァの復帰が迫っている。元ドイツ代表左サイドバックは、今冬のトレーニングキャンプにてふくらはぎの筋肉を損傷していたものの、ペーター・シュテーガー監督が明かしたところではアタランタ戦、もしくは週末のグラードバッハ戦で復帰を果たす可能性があるという。


またボルシア・ドルトムントは火曜、ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOとの契約を延長したことを発表した。昨年12月の時点で同氏は、「ラウバル会長がどう考えているかはわからないが、私自身は延長は想像できる」と前向きな発言を行なっており、この度2019年までの契約をトレースCFO、クラマー広報・販売・デジタル化担当らと共に2022年まで延長している。

さらにミヒャエル・ツォルクSDとも契約延長を結ぶとみられており、20年間にわたってスポーツディレクターを務める同氏との契約は2019年まで残されているところだ。


 


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