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2018年02月22日

ドルトムントのヴァツケCEO「負けないこと」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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木曜日にELアタランタ戦第2戦を迎えるボルシア・ドルトムント。試合を前にハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは「タフな戦いになるよ。アタランタはフィジカル面での強さを押し出してくるチームだ。それはしっかりと頭に入っている」と語った。「何よりも重要なことは敗戦を喫しないこと。それで我々は勝ち抜けることができるのだ。」

また復帰を目指す主将マルセル・シュメルツァは「ある程度の期間はチームメイトと一緒に練習できているし、メンバー入りできるところまではこれていると思う。」とコメント。「アタランタのファンが多くつめかけてくることだろうし、とても熱い雰囲気に包まれると思う。それにアタランタがホームで強さをもっていることもわかっているよ。決して簡単な試合にはならない。でもあくまで目標は勝ち抜けること。それには自信をもって臨みたいと思う」と言葉を続けている。

また長期離脱からここまで出場が続いているマルコ・ロイスについては「明日決断を下すことになる。彼がいい感覚を覚えているのであれば、チームにとって欠かせない存在なのだ。」とシュテーガー監督。

試合に向けては「明日は95分間を通じてうまく試合に合わせていかなくてはならないし、集中して臨まなくてはならない。もしも100%の力を出し切ることができなければ、我々が勝ち抜けることはできないだろう」と述べ、ソクラテスは「今の守備はよりコンパクトさが増してきているし、こういうプレーができてとても嬉しく思っている。ただもっと良くしていかなくてはならないものではあるけれどもね」と語った。


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