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2018年03月05日

ライプツィヒ戦でみせたリアクションに満足感を示すドルトムント

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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ライプツィヒ戦では痛み分けに終わったボルシア・ドルトムント。試合後、ユリアン・ヴァイグルは「チームとして大きな前進だ。アウグスブルク戦からリアクションを見せることができたね。とくに追いかける展開から戻したよ。」と胸を張った。

「フィニッシュの部分でもプレッシャーをかけ続けたし勝利しようとしていた。勝ち点にふさわしかったと思う。でも僕たちはもっとチームとして取り組んでいかないと。以前のようにプレーできないと。今日はかなり良かったし、これを続けていかないとね」

さらにマヌエル・アカンジも「チームとしていいプレーをみせていた」とコメント。ペーター・シュテーガー監督も、「ライプツィヒは本当にいいチームで、今日もそれを目の当たりにしたはずだ。それでもうちはとてもいいプレーをしたし、最初から試合に入ることができていたよ。90分間のパフォーマンスに満足している。10試合連続で無敗だし」と評価を述べ、シーズンの目標については「CL狙えるグループにいる。最後までつづくだろう。これを掴み取ることが目標だ」と意気込みをみせている。


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