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2018年03月05日

膝の負傷から復帰したフィリップ「もうあんなのはごめんだ」

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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週末に行われたライプツィヒ戦にて、マキシミリアン・フィリップがついに再びピッチへと戻ってきた。昨年の12月2日に行われたレヴァークーゼン戦にて、「膝に重傷を負った」とだけ伝えられていた同選手。シーズン絶望の可能性も伝えられていたものの、3ヶ月のリハビリ生活を経て実戦復帰を果たしている。

「とにかく嬉しかった。これが果たせると僕は信じていた」と、復帰の喜びを語ったフィリップ。負傷したときの状況については、何度かチェックしたとのことで「本当に辛いものだ。もうあんなのはごめんだよ」とコメント。「膝蓋骨脱臼で、膝のお皿が飛び出してしまったんだ。本当にとても痛かったよ」と振り返った。

昨夏に前十字靭帯の断裂により長期離脱に入ったロイスの穴埋めとして、フライブルクから移籍金2000万ユーロで加入した同選手は、その重圧を感じさせずスムーズにチームへとフィットすると、負傷離脱するまでに6得点5アシストをマーク。再びサッカーができることへの喜びをみせており、ライプツィヒ戦については「パフォーマンス自体はよかったと思う。ライプツィヒ相手のドローは決して悪いものではないさ」と語った。


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