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2018年03月10日

ドイツ代表マルコ・ロイスが、ドルトムントとの契約を延長!

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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前日の木曜にはELザルツブルク戦での初戦にて敗戦を喫したボルシア・ドルトムントだが、金曜夕方には朗報が届けられた。数多くのトップクラブからの関心が寄せられ、契約を来季まで残していたドイツ代表MFマルコ・ロイスと、2023年まで延長したことを発表している。

「2012年からボルシアのユニフォームに身を包んで来た。今日その時間がさらに延びたことを嬉しく思うし、誇りにも感じている」と語ったロイスは、「ドルトムントは僕の故郷であり、ボルシア・ドルトムントは僕のクラブだ!子供の頃から黄色と黒のこのユニフォームの袖を通すことを夢見ていたし、このクラブのためにプレーしたいと思っていた。今回の契約延長が、このクラブの将来に向けてのシグナルとなるよう心から願っている」と、延長に至った理由について述べている。

1996年にドルトムントの門を叩き、10年間育成されたのちにアーレンへと移籍。その後メンヒェングラードバッハでドイツ代表に飛躍するまで成長を遂げ、2012年に復帰したロイスは、ここまでリーグ戦129試合に出場。59得点37アシストをマーク。ドイツ代表としても29試合に出場して9得点を記録してきた。

しかし負傷に泣かされいまだワールドカップへの出場経験はなく、今季もポカール決勝で靭帯断裂の大怪我をおったことにより長期離脱。しかしながら復帰からここまで公式戦7試合に出場し、3得点1アシストとその存在感を温めて示しているところだ。

 


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