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2018年04月06日

マンUに続きユベントスも、ドルトムントのソクラテスに関心

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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ソクラテスとの契約延長を切望するボルシア・ドルトムントだが、しかしながらギリシャ代表CBには様々な可能性があるようで、最近ではマンチェスター・ユナイテッドにつづき、イタリアからも関心が伝えられたばかりだ。

マルコ・ロイスとは2023年まで、ウカシュ・ピシュチェクとは2020年まで、それぞれ最近契約延長に成功したボルシア・ドルトムント。今はソクラテスからの「イエス」を待ちわびており、すでに十分に評価がなされたオファーが提示されているところだ。

だがそんななか、木曜日にはイタリアのメディアがユベントスからの関心について報道。現在監督を務めるアレグリ監督とは、ソクラテスは2010/11シーズンに過ごしたACミランにてチームメイトだったという間柄でもある。果たしてそこから150km離れたところで再会を果たすことになるのか?

それともむしろソクラテスは北に向かうかもしれない。最近ではプレミアのトップクラブ、マンチェスター・ユナイテッドからの関心が伝えられており、監督を務めるモウリーニョ監督は今すぐにでも同選手を迎え入れたい考えのようだ。

だがもしも残留するならば、ソクラテスにとってどんな意味合いをもつことになるだろうか。1つの考え方としては、見合ったサラリーを手にしつつ、チームで高いステータスをもち、昨年のポカールのようにタイトルを獲得するチャンスもここにはあるだろう。だがその一方で監督問題がいまだ不透明であり、チームの今後のチーム作りの方向性などが不透明となったまま。

今季ソクラテスは公式戦42試合中38試合に出場。実に9割でプレーをする計算となり、リーグ戦ではキッカー採点平均3.46をマークしている。

ケヴィン・トラップのドルトムント移籍報道は事実無根

その一方で同じくイタリアのメディアでは、パリ・サンジェルマンに所属するケヴィン・トラップがボルシア・ドルトムントへ移籍すると報じていたが、しかしながらこちらの内容については、kickerが確認したところによれば事実無根のようだ。


 


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