ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年04月09日

バルサからのデンベレの移籍金、最大で1億4800万ユーロか

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


メッシがハットトリックを決めたCDレガネス戦で、再び先発出場を果たしたウスマン・デンベレは、2度の負傷による長期離脱を経て、公式戦15試合目の出場を果たした。

つまりはあと10試合デンベレがバルサで出場するならば、ドルトムントは500万ユーロのボーナス獲得することになるということだ。

シュピーゲルが伝えたところによれば、2022年までに公式戦25試合、50試合、75試合、そして100試合を到達するごとに、それぞれ500万ユーロのボーナスがそれぞれ支払われることになり、つまりは最大でドルトムントは2000万ユーロのボーナスを手にすることになる。

そもそもバルセロナは移籍金として1億500万ユーロを投じており、すでにバルサがリーグ優勝を決めたことで、ドルトムントには500万ユーロのボーナスが支払われることが確定。さらに2022年までにチャンピオンズリーグ優勝を果たすならば、1000万ユーロのボーナスも追加されることに。

つまりはドルトムントは、もっともうまくいった場合、最終的には最大で1億4800万ユーロを手にすることになる模様。ストライキを敢行してまで移籍を強行した経緯はあるが、決してディールとしてはそこまで悪いものではないといえるだろう。


 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報