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2018年04月23日

ドルトムント、セバスチャン・ケール元主将が復帰

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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ボルシア・ドルトムントは先日発表されたマティアス・ザマー氏につづき、既報通りセバスチャン・ケール氏の復帰についても発表した。同氏はこれから新たに創設されるプロ選手部門のマネージャーへと就任する。

ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは「セバスチャンの就任によって、我々はミヒャエル・ツォルクSDの脇をさらに固めることができる。セバスチャンとの意見交換を楽しみにしているし、今後の我々の取り組みのなかで確実にプラスをもたらしてくれるものだと期待しているよ。」とコメント。さらにkickerが得た情報によれば2021年からはそのケールが、スポーツディレクターとしての任務に就くことになるようだ。

2002年から2015年までボルシア・ドルトムントに所属していた同選手は、公式戦363試合に出場して22得点をマーク。さらにドイツ代表としても2度のワールドカップ参加をはじめ31試合に出場した経験をもち、2得点を記録した。

そして3年前にドルトムントでそのキャリアを終えると、UEFAでのマネジメントを学び、さらにA級ライセンスも取得。現在はドイツ国営放送ZDFにてTV解説者を務めている。


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